新着情報

2022.01.05 令和4年 謹賀新年

《 謹んで新春をお祝い申し上げます 》

 

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

改めて新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を頂戴致しまして厚く御礼申し上げます。
本年も引き続きより一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

2021年は年間を通してコロナウィルス関連のニュースが席巻していましたが、年末に向かって新規感染数も落ち着きを取り戻したかに感じていた矢先にオミクロン株の流行が始まり、年が明けてもまだまだ油断出来ない日々が継続しています。
昨年の出来事で印象深かったのは1年遅れで開催された東京オリンピックでの歴代最多金メダル獲得、メジャーリーグMVPの大谷翔平やマスターズ優勝の松山英樹といった日本が世界に誇れるスポーツ選手の目覚ましい活躍に大いに歓喜した1年でもありました。

今朝のニュースで「令和4年のカレンダーは3連休が多いですね」と聞き、今年はどんな年になるのかなってことを考えると・・・
休みの日には食べて呑んでいっぱい笑って楽しんで、旅行に行って温泉入ってゴルフして・・・
なんていう数年前までは当たり前に出来ていた楽しみが出来ない現在が残念でなりません。夏休みには毎年訪れていた沖縄にも今年こそは行けたらな~なんて思っています。

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って事で今日は仕事初めの一日。
毎年の恒例行事である社員揃って今年一年の無事故無災害を願って川越喜多院の大ダルマに目を入れ、皆でお神酒を頂いて新年の無事を祈願して今年もスタートです。
遅くなりましたが、皆様と共に社員一同公私共々安全に過ごせたら何より幸いです。今後とも変わらぬご愛顧を賜ります様よろしくお願いいたします。

2021.11.26 年の瀬のご挨拶と冬季休業期間のご案内

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

さて、11月も後半に差し掛かり毎朝の気温も下がっていよいよ冬らしくなり、今年も残すところあと1か月余りとなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
あれだけ毎日騒いでいたコロナウィルスも、ワクチン接種が進んだ効果なのか現在は新規感染者数もすっかり落ち着いて、もはや何もなかったかの様な穏やかな日々を取り戻した感じすらします。これから本格的な冬に入りますが第6波が来ない事を祈るばかりですね。

弊社業務におきましても有難いことに社員一同日々忙しく過ごしております。
今年は新入社員が複数入社して社内も例年にない賑やかさで活気に溢れておりますが、同時に安全教育や作業内容教育にと覚える側の新人も教える立場の指導係も忙しい毎日です。
安全といえば、2019年に高所作業時のフルハーネス着用が法律で義務化され、2年余りの準備猶予期間を経ていよいよ年明けに旧規格製品の使用が禁止されます。これにより、今まで使用していた所謂「安全帯」と呼ばれている「U字吊り型胴ベルト」は単独使用では新たに制定された「墜落制止器具」としては認められず、主に柱上での姿勢保持機能や、作業車両上での補助的な身体固定器具としてあくまでフルハーネスとの併用による「ワークポジショニング器具」として活用していくルールに変わります。弊社では春先頃には器具の準備も完了してスムーズな移行が叶いましたが、作業床の高さや作業種別によって使用するモデルが異なる事で機種選定に迷ったり、移行時期に合わせた発注が重なり、メーカー在庫が早い段階で枯渇して人数分のフルハーネスが揃わず、製造待ちの状況が長く続いたりで移行に間に合わない会社様も相当数あると聞いていますので、業務に支障が出ない様なスムーズな移行が実現できればいいと思います。

今年も一年、目立った事故もなく安全に作業を重ねてきています。変わらず安全第一を最優先の目標に掲げ、残り一か月余りの日々を粛々と過ごして参りたい所存です。

弊社の年末年始営業日程についてですが、今年は下記日程の通りとさせて頂きます。

【年末年始営業日程及び冬季休業のご案内】
年末最終営業日  令和3年(2021年)12月28日(火)まで
年始営業開始日  令和4年(2022年)1月5日(水)から
冬季休業期間   令和3年(2021年)12月29日(水)から令和4年(2022年)1月4日(火)まで

皆様には本年も大変お世話になりました。コロナウィルスの収束で無理をされて体調不良などの無いようくれぐれもお身体ご自愛くださいますように。
この場を利用させて頂き、大変簡素ではございますが本年中お引立て頂きました皆々様への御礼のご挨拶とさせて頂きたいと存じます。

来年度も本年同様に変わらぬご愛顧を頂戴出来ますよう宜しくお願い申し上げます。

2021.10.21 レジェンドの勇気

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

1年半以上に渡って日本どころか世界中が悩まされ続けている新型コロナウィルスの蔓延も、我が国内では第5波と呼ばれる山場を超え、ワクチン接種率の上昇もありようやく小康状態を保っている様子ですが、これから空気の乾燥する冬場を迎えるにあたって第6波に備えてまだまだ気を抜けない毎日が続きそうです・・・そろそろ自粛疲れで息切れしそうな気持ちですけどね。

さて、今回こそは弊社業務に関連するしっかりとした真面目な話をしようと思ったのですが、やっぱりガラッと変わりまして今日も脱線・・・

つい先日、平成の怪物と呼ばれた松坂大輔投手が古巣西武ライオンズにて日ハム戦での登板を最後に現役を引退しました。「松坂世代」という言葉に象徴されるように、まさに一時代を牽引した類い稀なる存在であったと言えると思います。彼は今年41歳。引退試合では打者1人に対して5球を投じて結果は与四球としましたが、私は四球を与えたその後に感動してしまいました。

松坂投手が投げ終え、マウンドを降りる際に相手チームである日ハムのベンチ全選手と球場の観客の大多数がスタンディングオベーションで温かく彼を迎えました。私は特に松坂贔屓でも西武ライオンズのファンでもありませんが、敵味方関係なく一人の選手の引退に何万人という数の方々が熱い拍手を送り栄光を称えるシーンに感動してしまいました。

ところで、なんで突然松坂大輔なのか、彼のファンでも無いって言ったばかりなのに・・・

これは少しショックというか、だから引退を決意したんだなって納得した部分ですけど、彼は最後の打者に計5球を投じました、その中での最高球速は118㎞。全盛期に投じていた150㎞後半の打者の手元でもう1段伸びるようなストレートとは比較になりませんが、現在の松坂大輔が投球出来る最高の1球であったと考えると非常に感慨深くもあり、悲しい現実でもあります。
幾度もの故障を乗り越え、とてもマウンドに立てる状態ではない程に満身創痍の身体だったと思いますが、そこから最後に絞り出したこの5球に彼の積み上げてきたプライドや、弱った自分を世間に晒す事の出来る彼の勇気が伝わってきて思わず熱くなってしまいました。

で、私ですが、現在大変に辛い五十肩とでもいうべき右肩の辛い症状に苦しんでおります。
そりゃ松坂の引退理由である「右手の痺れ」と比べるとえらい違いですが、シートベルトを掴むような手や肩を後ろに回す動作で、肩の可動域が限界に達したかと思う程の強い痛みがあり、関節の油が枯渇したようなボルトが錆きって回らないような辛い感覚を感じる毎日なのです。
昨日深夜のスポーツニュースで引退する松坂投手を見て「うんうん、辛いよね・・」「もう投げられないよね」とか思ってしまい、全く次元の違うステージで活躍してきたレジェンドに自分を重ねて勝手に感情移入してしまったのですが、そろそろコロナ禍も落ち着いてきたので肩の不調はゴルフスイングをリハビリに運動不足を解消しようと都合よく解釈し、季節としては一番好きな仲秋の候のゴルフに出かける口実にしたい今日この頃です。

という事で最初から計画的に脱線しましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございます。
皆様の今後とも変わらぬ益々のお引き立てを頂きますよう宜しくお願い致します。風邪などひかぬようお身体ご自愛頂きますように。

2021.09.24 晩夏の一日

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

コロナウィルスの新規感染者の数も東京都で500人台と全国的にようやく落ち着きを見せてきた9月終盤ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ半年位の間に若手の正社員や派遣社員が数人加入し、40代中盤~50代のメンバーが中心の我が社の雰囲気が一気に若返って、話すごとにギャップを感じながら自分のオッサン具合を再認識させられる今日この頃ですが、仕事の話やプライベートな話など毎日色々と話す中で、年齢の違いというか生きてる世代の違いを強く感じている内容があります。

例えば・・・車の免許

50代前半の私の時代、18歳を過ぎて車の免許を取るっていうと「普通免許」であって、自動的に今で言うところの準中型車(~7.5t)まで運転できる資格が取得でき、オートマ限定等の制限もない緩い時代の免許でした。しかし現在、一言でいう車の免許にもいくつかの種類があり、弊社業務でも毎日当たり前に使っているバケット車(高所作業車)やユニック車(小型移動式クレーン)の運転を行う場合、いわゆる普通免許を所持している若手社員も全員が再度の教習所通いを行い、改めて「準中型免許」以上を取得しなければなりません。普通車以上のトラックの運転経験が無いのは仕方ないのですが、免許証自体を改めて取得しなければいけないとなるとグッとハードルが上がって、時間とお金も余計に多く掛かってしまいます。ちなみに、私達の世代が取得している昔の普通免許は現在「中型8t限定免許」と呼ばれているとの事です。

【昔の普通免許があれば運転できる現代の免許区分】
〇普通自動車AT限定
〇普通自動車MT
〇準中型(~7.5t)

ただでさえ若い作業員の希望者が減少している工事業界なのに、この免許ハードルは結構厳しいと思います。CATV幹線改修業務において高所作業車と小型移動式クレーン双方の車両運転免許と作業講習修了証は必須なので、作業資格と運転免許の双方を取得となると金銭や時間の他に一番大事な本人のモチベーションが低下してしまう気がしますね。

若い方とその辺りの話をする際、「いいっすね~昔は」なんて言われたりしますが、コンプライアンスやハラスメントなんて言葉は勿論、そんな弱者の立場に寄り添った考え方すら存在しない強い者が勝つバブル期真っ只中を経験した世代が中心の時代、今考えれば現在とは比較にならない程寛容である意味いい加減で牧歌的な時代だったのかもしれません。
書いてて思い出しましたけど私が18歳の頃、免許の話になって高校の先生に色々と聞いていた時、先生から「昔の普通免許には大型バイクも付いてたんだぞ」って聞いて「へぇ~昔は良かったんだね」って言った覚えがあります。まさに今、自分が20歳以上歳の離れた彼等に言われた言葉は自分が若い時に発した言葉と同じだった事に気づいて、世代の違う若者と話してこんな思いが浮かんで来る事自体が、自分も齢(よわい)を重ねたんだなってしんみりとして、何だかセンチメンタルな気分になり「夏の終わりのハーモニー」が聞きたくなる秋の入口を感じる晩夏の一日でした。

という事で今後とも変わらぬ益々のお引き立てを頂きますよう宜しくお願い致します。