新着情報

2019.08.05 夏季休暇のお知らせ

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

梅雨も明け、7月中の日照不足の記憶がすっかり吹き飛ぶような連日の暑さでございますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか?

調べてみますと、日本語には真夏の暑さを表現する言葉も色々とあるようで、「猛暑」 「酷暑」 「大暑」 「厳暑」 「盛暑」 「向暑」 「極暑」 「激暑」 「炎暑」 など、耳なじみのあるものから初耳まで様々な言葉が暑さの度合いや状況によって使用されます。 この時期、気象庁が発表する気温区分として「猛暑日」という言葉をかなり頻繁に耳にしますが、1日の中での最高気温が35度以上になる日に使用され、夏の天気予報では圧倒的に多く耳にする言葉だと思います。
全て強い暑さを表現するものではありますが、暦の上での細かい日付けや使用する場面によってそれぞれに違った意味や微妙なニュアンスの違いがあるそうで、改めて日本語の複雑さと奥深さを感じると共に、「日本語さえ知らないのに英語なんか無理だよね~」なんて諦めにも似た言い訳が頭に浮かぶ夏の一日であります。

という訳で、弊社夏季休暇のお知らせをさせて頂きます。
くれぐれも熱中症に気を付けてお身体ご自愛くださいます様に。

【 夏季休暇のお知らせ 】
・休暇期間 8/10(土)~8/15(木)の6日間
・尚、保守メンテナンス受付業務は期間中も休まず対応致しております。

2019.06.26 暑中お見舞いと熱中症対策への取り組み

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

梅雨です・・・気温、湿度共に高まり、暑さ厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
改めて暑中お見舞い申し上げます。

6月も後半、我々にとっても作業が進まず嫌な季節に突入いたしました。
毎年の事ではありますが梅雨時期の天候は作業効率が非常に悪く、道路上で高所作業車を使用しての業務はなかなか予定通りには進みません。
昨年の夏はWBGT指数測定などをご紹介いたしましたように、毎日が異常に暑かった印象がありましたが今年はどうでしょうかね?夏なのに過ごしやすい気温だと仕事においては効率よく進みますが、冷夏となるとせっかくの夏の楽しみが半減するようで複雑な気持ちではあります。

弊社では今年、水分補給やWBGT指数測定や頻繁な休息といった基本的な熱中症対策に加え、夏季特殊ユニフォームの追加やヘルメットの色変更等を行い、現場レベルで対応可能な更なる熱中症対策に取り組んでおりますので、一部をご紹介したいと思います。

まずは頭を守るヘルメット。
熱中症の症例として真っ先に上がるのが頭痛や目まい、吐き気や脳震盪に代表されるような、頭部が長時間熱にさらされる事で発生する初期症状です。まずはやっぱり頭部の保護を最優先に考えて温度の上昇対策の一つとしてヘルメットの色を真っ白に変更してみました。

弊社の通常ヘルメットは濃紺ですが

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熱中症対策ヘルメットは真っ白です。
頭部に集中する熱もこれで少しは分散できるかと思っております。

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続いては冷却ファン機能付きの作業服です。
今更?って感じではありますが、他社作業員様の着用を見かける機会も格段に増えてきて結構以前から気になってはいました。比較的高額である事と商品自体の選択肢の少なさから一部の作業員が個人的に購入しての着用に留まっておりました。しかし最近では大手作業服販売店やホームセンター等でも各メーカーごとの品揃えがあり、乾電池式やバッテリー充電式、作業服への着脱方法など仕様が多岐に渡っていて、選択肢が格段に増えたことで弊社でも熱中症対策のひとつとして導入してみる流れとなり試験的に購入してみました。

後ろから見るとこんな感じ。
背中側の両サイドに手のひらサイズのファンが付いています。

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内側にバッテリーへ接続するコードがあります。

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バッテリーは充電式。本体は内側のポケットに入れておけばそんなに邪魔にはなりません。

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バッテリー本体に風力調整機能が付いていてデジタル表示で4段階に調整が可能。

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ファンとバッテリーを装着し着用してみます。
スイッチを入れてファンが回転すると、気にはならない程度のモーター音と共に作業服の内部に一気に空気が流入します。裾がゴムでしっかり閉まっているので空気が漏れず密閉状態になりますが、襟を立てて調整すると首筋からの抜け道が出来て服の中で空気がどんどん循環しているのが実感出来ます。常に新鮮な空気が送り込まれるので内部に熱気が留まる事が無く、首筋から抜ける風を感じて体感温度は相当に下がってかなり涼しい印象です。

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スイッチON!
何やらマッチョなシルエットに・・・中で空気が循環してすごく涼しい!

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実際に着用するのは現場作業員なので、幾つかの製品を試して作業員の使用感覚をヒアリングして最終的に導入製品を確定します。

以上、夏本番に向かって少しでも快適に業務をこなす為に着々と熱中症対策を進めております。

今回は暑中お見舞いを申し上げると共に、弊社の熱中症対策の取り組みのご紹介をさせて頂きました。皆様も熱中症にはくれぐれもご注意いただき、健康な身体で夏を乗り切れるようご自愛くださいます様お願い申し上げます。

2019.05.07 春の九州 平成最後の社員研修旅行

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

あんなに楽しみにしていた長い長い10連休が終わってしまいました・・・

お子様のいる皆様はお出掛けをせがまれて毎日大変だったと思います。
単身者の私はというと、10連休はダラダラと自堕落気分に浸ってしまい、すっかりニートのような暮らしが身についてしまって頭と身体を仕事モードに切り替えるのに苦戦中ですが、元号も令和へと変わり、新たな気持ちで仕事に臨みたい所存であります。
弊社と致しましては、連休前に平成最後の社内研修旅行を実施し、今年は熊本から長崎を巡る春の九州を満喫して参りましたので、写真を交えて皆様にご紹介いたします。

 

まずは空路にて羽田空港から阿蘇くまもと空港へ、到着すると早速、例のゆるい彼がお出迎えしてくれました。

 

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空港からバスに乗り換え、熊本市内を移動して白川水源を見学。
湧き水の豊富な水量と透明度にビックリ!

 

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草千里にて昼食、阿蘇中岳は現在も噴火中でモクモクと噴煙を噴き出しておりました。

 

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熊本港から島原外港へフェリー移動。碇の巻き上げや離岸作業など船上と港で働く作業員の方々の手際が良くて思わず見入ってしまいました・・・カッコいい!

 

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キャビンではカモメと戯れ、フェリーに揺られる事約 1時間程度で島原へ到着。

 

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島原市内へ上陸後、雲仙岳災害記念館を見学して温泉宿へ到着。
旅館の裏側は「雲仙地獄」と言って、至る所から硫黄の匂いと温泉脈が感じられるまさに地獄の名にふさわしい壮大な景観が広がっていました。

 

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お楽しみの夕食と宴会、ダントツで盛り上げてくれた今年の主役は「K内」くん。
後年の社内伝説となりうるほどに皆を楽しませてくれました。
次回も彼の「ロビンソン」に期待が集まる事でしょう。

 

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HPの社内イベント紹介で画像を使っていいかと確認したところ「俺を載せてくれ!」との積極的な回答を頂いたので、今年の主役としてご紹介。

 

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年齢も役職もキャリアも関係なく楽しんでいます。
盛り上がったおかげで、翌日のバス内では必死に長崎の街を説明してくれるガイドさんをよそに、バスの揺れが心地よくて熟睡してしまう者が続出です。 明日は長崎市内観光と、私的には今回の旅行で一番楽しみにしている軍艦島見学が控えております。

 

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さて、いよいよ楽しみにしていた長崎市内観光です。
午前中は出島でゆっくりと当時の歴史を見学して土産を物色、中華街でボリュームたっぷりの昼食を頂いた後は念願の軍艦島見学に向かいます。

 

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軍艦島へは長崎湾からクルーズ船に乗って向かいますが、当日は湾内で帆船祭りが行われていて、世界各国の色とりどりな帆船が入港していて非常に活気よく賑わっていました。

 

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軍艦島見学証です。
これを首からぶら下げていないと島への上陸はできません。

 

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湾内を出て外海に浮かぶ軍艦島を目指しますが、長崎市内からは結構離れているのか30分以上かかります。

 

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しばらくすると船上ガイドのアナウンスが始まり、いよいよ軍艦島が見えてきました。
全ての乗客からまんべんなく見える様にぐるっと船の角度を変えたり、撮影時に逆光にならないよう船の位置を島の反対方向へ動かしてくれたりと、細かい部分にも配慮された心意気と気配りの感じられるサービスが有難いです。

 

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上陸後もガイドさんが炭鉱としての島の成り立ちから島内施設や数ある建物の詳細、最後の廃坑に至るまでの説明を写真を交えて丁寧に説明してくれます。

 

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朽ち果てる寸前の建物がほとんどで、安全上の理由から立ち入れる場所には多くの制限がありますが、島の歴史への理解も深まり非常に興味深く鑑賞することが出来ました。

 

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軍艦島見学も終了し、今回の旅行もあと数工程を残すのみとなりました。
最後の夕食は長崎市内にて卓袱料理を堪能します。

 

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ゆっくり休んで最終日はグラバー園と太宰府天満宮に立ち寄って全行程終了。

 

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見どころも多く大変有意義で楽しい旅行になりました。
今度はプライベートでゆっくりと訪れてみたい気持ちになりました。

 

熊本空港到着以降、道中で完璧な案内を頂き、知識の豊富さとおしゃべりの上手さに感心させられた高山観光バスのガイド光瀬こずえさん、各地の名所やおいしい食べ物をハイテンションで楽しく教えてくれた運転手の榎屋三男さんに感謝すると共に今回の社員研修旅行は終了です。

 

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長々とご覧いただきまして有難うございます、今回は平成最後の社内研修旅行の紹介をさせて頂きました。同じ会社で働く仲間であっても、仕事以外で長い時間を共有すると普段は見る事の出来ない違った面も現れたりして新鮮で面白いですよね。

今後も社内外のイベント紹介や業界情報などを継続して発信できればと存じます。
今後とも何卒、宜しくお願い致します。

2019.03.27 ゴールデンウイーク休暇のお知らせ

お忙しい中、弊社ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

すっかり春ですね。街には桜の花びらが溢れてポカポカと良い陽気になって参りました。

平成最後となる今年度、社内は相変わらず慌ただしい様子ではありますが、新年度と新元号を迎える期待と共に今年は何かと楽しみが多い春なのであります。
という訳で、ゴールデンウィークの休業案内をさせて頂きます。

【休暇のご案内】
・4月27日(土)~5月6日(月) 10日間 ゴールデンウィーク休暇

今年のゴールデンウィークはカレンダーの曜日配列によって長期の連休になる会社様も多いのではないでしょうか。弊社も10連休の長期休暇を頂戴致します。関係各位の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。